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酒ぐらい奢ってやるよ。。

うちの熟練水夫65人分の日給が55Dだと判明。
お前ら、1人1Dも貰ってなかったのか・・・。
ミルク1杯8D、釣り餌1つ10Dなのに。。。
そりゃ、ゆで卵食べただけで、
「こんな美味いもん初めてでさぁ!」
「こいつはうめえ!元気百倍でさぁ!」
って、言うよな。


酒場に入ったら、酒ぐらい奢るようにします。
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by cluracan | 2005-08-30 00:59 | Diary

設定は16世紀初頭

えぇ。大航海時代OnLineは、16世紀初頭を時代背景とするゲームです。
で、今までは、てっきり、1500年代、つまり1500~1509年ぐらいの設定だと思ってたんですが、ここに来て新事実が!!

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1517年・・・。
おラの勝手な思い込みがまたしても炸裂。
てっきりバスコ・ダ・ガマがインドを発見してから1~2年後だと思っていたけどな。。
ま、所詮ゲームだしな。
細かい設定には目をつぶろう。
16世紀初頭には間違いないんだし。。。
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by cluracan | 2005-08-27 18:22 | Diary

カルタゴの遺跡 訂正版

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あぁ、カエサルが再建したと書いてますが・・・。
計画したのはカエサルですが、実行に移したのはアウグストゥスですね。
wikipediaによると復興後はローマ帝国の西方でローマに次ぐ第2の都市となったらしいです。
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by cluracan | 2005-08-27 18:08 | Diary

カルタゴの遺跡

チェニス郊外から奥のビュルサの丘にカルタゴ遺跡があります。

カルタゴといえば、紀元前の古代に地中海西部とアフリカ北部を拠点とした地中海一の経済大国に築き上げたフェニキア人の都市でした。
しかし、ローマがイタリア半島を統一した頃にシチリア島を中心にカルタゴとローマの間で戦争が起きます。
これがいわゆる第一次ポエニ戦争というものです。
勝利したのは新興国のローマでした。
それから、シチリア島の政権を奪われたものの、カルタゴの一部勢力がスペインを開拓しスペインを手中にいれます。
その勢力の中心であったハンニバルが、本国カルタゴの了承を得ずに、アルプス山脈を越えてローマ圏に攻め込みます。
第二次ポエニ戦争の始まりです。
序盤、ローマに圧倒的な勝利を得るハンニバルですが、ローマのスピキオという将軍に本国カルタゴを攻められローマ圏からカルタゴに戻らざるを得なくなります。
そして、ザマの会戦でハンニバルはスピキオに破れてしまいます。
またもや敗戦してしまったカルタゴですが、再び経済を立て直します。
今度は、ローマに言いがかりを付けられ3度目の戦争、第三次ポエニ戦争が始まります。
そこで徹底的に敗れてしまったカルタゴはその歴史を終えました。
一方のローマは、ポエニ戦争によって、シチリア島→スペイン→北アフリカと勢力を伸ばす結果になりました。

さて、ここで本題に入りますが、私はカルタゴ遺跡というのはカルタゴ時代のもの、つまり、フェニキア人の遺跡だと思っていました。
ですが、実はそうではないということを最近知りました。
カルタゴは一度滅びた後に、ローマの初代皇帝アウグスティウス帝によってローマ人の都市として再び造られたらしいのです。
今、発見されている遺跡は、ローマ人の都市だったらしいのです。
あー、もう、なんていうか、中途半端な知識というのは困ったものですよ。
じゃ、そういうことで!!
カルタゴ遺跡は、ローマ人の遺跡!
みんなも覚えておくように!!
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by cluracan | 2005-08-26 23:46 | Diary

ウサギ狩り

ナントの酒場では、ウサギのシチューが売っています。
その割には、その周囲で調達をしてもウサギは捕れません。
ウサギが獲れるのは、アテネ北西だけなのです。不思議ですよね。
で、ロンドンで、ナントの酒場までウサギを10匹届けるというクエがありまして、
ロンドン→ナントの酒場で話を聞く→アテネ北西郊外でウサギ捕獲→ナント酒場届ける
という、「おぃおい、酒場のメニュー一つにどんだけコストかけとんねん!」
などと思わずつっこまずにいられないクエストです。
で、このクエストを達成するとシチューにはいらないからという理由でウサギの毛が10個もらえます。

くぁwセdfrtgyふじこlp;@:「」

あれれぇ。。
そのときの画像をちゃんと撮ったと思ってたのに、ないやぁ。
ctrl+a で撮ったのがいけなかったみたいですorz
ちなみに縫製スキルがあれば、ウサギからウサギ毛を作ることが可能ですが、私は縫製スキル持ってません。
で、気を取り直して、、、ウサギの毛の説明によると、アンゴラウサギの毛だそうです。
アンゴラウサギってなに?と、思って調べてみました。
気になったものを列挙します。

1. カシミヤと並ぶ高級繊維のアンゴラ兎の毛は、獣毛の中で、もっとも軽くて温かく保温・保湿性に優れており、一度着ると手放せないといいます。柔らかくてなめらかで、豪華な雰囲気があるので人気があります。
2. 毛を定期的に刈らないと、ストレスが溜まってうさぎが死んでしまう。
3. 太平洋戦争中、日本はアンゴラウサギの飼育頭数が世界一になったが、これは兵士の防寒着を作るために飼育が奨励されたためである。

だ、そうです。
ちなみに、アンゴラとは、現在のトルコの首都アンカラの旧名称だそうです。
つまり、ゲーム内でウサギがアテネ北西でしか獲れないのは、ただのウサギではなく、アンゴラウサギだったからです。
おそらくナントの酒場ではアンゴラウサギ以外の肉を、本来、使っていたのでしょう。
で、アンゴラウサギを無理矢理ナントの酒場メニューと結びつけたのが今回のクエストだったみたいです。

う~ん、じゃあ、鹿がアフリカ北岸でしか獲れないのはなんでなんざましょ・・・。
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by cluracan | 2005-08-23 19:33 | Diary

ヴェネツィアイベント9章とワタクシ

チェニスからヴェネツィアに帰ろうとしたら、ハルーンが見当たらない。
ハルーン、どこだ~、出発するぞ~~。
って、探してたら休憩所で誰かと話している。
盗み聞きしてみると、どうやら隊商の人がハルーンの両親を見かけたという話らしい。
しかし、ハルーンは今更会えるかよ。などといっている。
と、ワタクシの存在に気づくハルーン。
話を聞いてなかたふりをして、なにごともなかったようにヴェネツィアに帰港。

しかし、それからハルーンの様子がおかしいとヴィットーリアから相談を受ける。
全てを話してしまうワタクシ。
ハルーンを心配したヴィットーリアは、ジュリアン・クラレンスとともにハルーンを探してきてくれないかと頼んでくる。
ふふっ、かわいいハルーンのため一肌脱ぎましょう。
イケメンと船旅ってのも気分がいいわ。

チェニスに戻り情報を集めて、ハルーンの両親を探して、
探して、
探して、
・・・
・・・

・・・
見つけました。

両親はハルーンがヴェネツィアのサロンにいることを驚き、1枚の手紙を私たちに託しました。
そして、再びヴェネツィアへ。
それをみたヴィットーリアはハルーンを首にして両親の元へ戻るように説得。

そして、最終的には両親の元へ戻る決意をするハルーン。
いつかまた、ここに戻ってくると言い残しての涙のお別れ。

そこで、ジュリアンもまた顔すらも知らない母の肖像を探しにヴェネツィアに来たと胸の内を明かす。
くぅぅ、やっぱいいやつだったんだなぁ、ジュリアン。
ただのスケコマシじゃなかったんだなぁ。
でも、ここいらへんはフランスイベントと密接にかかわってるのかも。
まぁ、ヴェネツィア人であるワタクシは、ワタクシの自身の立場から彼を見るしかあるまい。

つづく    かも
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by cluracan | 2005-08-21 15:14 | Diary

インドとワタクシ

久しぶりにインドに航海しにいきました。
新しい街を発見したり地図を消化したりとなかなか実りある航海でした。
ま、9回ぐらい沈められたけどな。。。

インドに行ったついでにwikipediaでインドについて調べてみることにしました。
ほほぉ、ムガール帝国って1526年にできたのかぁ。NPCでやたらみかけるけど、少し時代がずれてるのね。
へぇ、インドのサンスクリット語って、ギリシャ語やラテン語に近いんだぁ。
ん?インドの経済ってところをみると、アメリカでのインド人技術者の活躍がすごいらしい。
アメリカでは医者の38%、医大生の10%、NASAのエンジニアの30%、マイクロソフトのエンジニアの40%、IBMの28%、インテルの17%、ゼロックスの従業員の13%がインド人だという。
ま、まじかい。。アメリカの医者とかNASAやマイクロソフトってインド人だらけやんか。。
医者なんて下手したらアメリカ人よりもインド人のほうが多い可能性があるわけだ。。
公用語に英語が使われてるというのも1つの要因だと思うが、技術者エリートが多いのはたしからしい。恐るべし、インドである。

ちなみに、インド人の銀行員って面白い顔してるのね。

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後ろに隠れているのがワタクシです。
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by cluracan | 2005-08-20 19:00 | Diary

ヴェネツィアイベント7,8章とワタクシ

前回、ハルーンの活躍により届けられたガマ艦隊の航海日誌は、ヴェネツィアを揺るがす報告となった。
今まで、胡椒先進国であったのが、地中海の東奥に位置するため海上での輸入が不利になり胡椒後進国になるのは必須。
で、元老院の皆さんは無い知恵を絞って考えましたが、0+0=0なので、いい考えが浮かびませんでした。
具体的な策は、大規模なパーティを開いて、商人達を招き、協力を呼びかけるというもの。

ヴィットーリアと共に晩餐会に出席することとなったワタクシは、気合をいれて貴婦人のドレスやその他もろもろのアイテムをみにまとい、正装度と社交スキルを最大限に高めていざ出発。
シラクサのジェーム王子は来てないのかしら?
キョロキョロ
ん??
襲われ属性をもつお嬢様、ヴィットーリア嬢が、酔っ払い商人にからまれてる。。
しょうがないなぁ、ワタクシがいないとなにもできないお嬢ちゃんなんだからぁ。今、助け・・・。
と、思ったらフランスNo1ホスト、ジュリアン・クラレンスが、すばやく参上しお嬢様をかっさらっていきました。
そして、

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何故か、踊ってしまう二人。

けっ、つまんねぇ晩餐会だぜ。


結局、壮大な晩餐会を開いたにもかかわらず、ヴェネツィアに協力を申し出た商人は極わずかだったようです。
ま、こりゃしゃあないわな。
で、ジュリアンがヴィットーリアに財宝発掘家としてサロンにいれてくれないかと申してきました。
さすが1流ホスト。女のためならなにがなんでも近づこうとするのね。

ともかく、その申し出に対して、チェニス近郊のカルタゴ遺跡をみつけてくれば、サロンに招きいれてもよいと条件をヴィットーリアお嬢様は、だしました。
お目付け役として、ハルーンと一緒にチェニスに向かうジュリアン・クラレンス。

そして、数日後、あっさりカルタゴを見つけたと単身報告にくるハルーン。
その報告を聞いて喜ぶお嬢様は、サロンの仲間を連れて、私の船でチェニスまで連れて行ってくれと申されました。
断る理由はありませんので、みんなでジュリアンのもとに向かいました。
途中、ハルーンが遺跡までの地図をなくしたとかほざくので、私が遺跡までみなを先導。

まぁ、ぶっちゃけ、すでにワタクシが発見してる遺跡を発見しただけのジュリアンですが、めでたくサロンの仲間入りを果たしましたとさ。

めでたし、めでたし
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by cluracan | 2005-08-18 18:41 | Diary

ヴェネツィアイベント5、6章とワタクシ

さて、エジプトとの交渉のため単身アレクサンドリアに向かうアルヴィーゼ。
そのことをヴィットーリアに伝えると、「心配だから私も行きたい、クルランシー連れってってよ。」とほざくお嬢様。断る理由もないのでハルーンを含め3人でアレクサンドリアに向かいました。
すると、いきなしアラブの奴隷商人に連れ去られるお嬢様。。。
・・・
あれか?やはり1流のお嬢様は襲われ属性でもついているのか?

心配してみにいくと、高値でベドウィン族の族長ファイサルに買われたところであった。
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なかなか渋いおじ様である。
そしてそこに偶然、アルヴィーゼ登場。
いやはや、都合のいい展開だ。

事情を説明すると、ヴィットーリアを解放してくれるどころか、ファイサルがエジプト太守と話をつけてやるといきまいてる。
なにがなにやら??と、思っていたら、どうやら、ベドウィン族というのはスエズの陸地を縦断するときに交易商の護衛などをして生計を立てているらしい。
で、ファイサルがエジプト太守に軽く脅しをかけると胡椒貿易再開。
むぅ、意外に簡単に事が収まったなぁ。

しかし、ここでとんでもない発言をファイサルが!!
「私たちの胡椒貿易も、時間の問題かもしれない。セビリアがインド航路の西航路を発見したらしい。」
って、
って、
お~い!!
いつの話しとんねん!!
あれか?もしかして、ずれてるのは実は私のほうで、タイムスリップしてしまったとかか??
ありえる、航海中に空間のゆがみから時間軸がずれて・・・。
そう考えると、私が歳をとってないことも説明が。。。
あまりにも高速で移動しているため、時間を逆流してしまって。。むぅぅ、わからん。

まあ、考えても分らないので、セビリアに真偽を確かめに行くことに。
で、セビリア着いたら、ポルトガルのガマ提督ががインド航路を発見して、胡椒を持ち帰ったとの噂を聞く。
いやいや、ワタクシもすでにガマ提督とは仲良しだし、インドから胡椒を持ち帰ったことも何度かあるし。。。

ま、まぁ、いいや。
とりあえずポルトガルにっと、
酒場でインド航路の日記を自慢している船員を発見。
飲み比べをして、ヴィットーリアと船員の両方が酔い倒れたところをハルーンがくすねる。
GJ!!ハルーン。
今まで最大の功績だぜ。







追伸
釣り師に転職しました。
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by cluracan | 2005-08-16 21:31 | Diary

イベントとワタクシ第4章

ヴェネツィアに帰ると元老院に呼び出しを食らう私。
そして、そこにはあのグラデニーゴが、
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そして他にも民間の航海者達が数人。
なにやらキプロス沖のトルコ海軍を退治してこいとのこと。
それは別にいいけど、なんで私たちが?
と、思ってるとどうやら事の真相はこうらしい。

トルコvsヴェネツィア 対立している。
トルコ>ヴェネツィア ヴェネツィアは弱い。
トルコ>>ヴェネツィア とても弱い立場にいるらしく、表立って攻撃するのはやりたくない。
市民vs元老院 でも、なにもやらないと市民から反発がきそう。
なので、民間船が独自の判断でトルコ海軍に攻撃しかけると、トルコにも市民にも対面を保てる。

な、な、な、なんじゃそりゃ、豚やろう!!
トルコ海軍に喧嘩売るのは個人的にかまわないけど、てめぇの指図なんか受けたくないぞ、こん畜生!
で、そんな私たちをほうっておけない、ヴィットーリアの兄アルヴィーゼは、自ら私たちを率いて戦闘に参加することに。

あっさり勝ってしまう私たち。
が、あっさり過ぎると思ったら、トルコ海軍さっさと撤退。
再びヴェネツィアに帰国すると、なんと、アルヴィーゼが独自の判断でトルコに喧嘩を売り、トルコの盟友であるエジプトがヴェネツィアに交易禁止の制裁をとったとのこと。
なんてこったい。
で、豚野郎に文句を言いに行くと、
「さぁ、私にはどうしてこうなったのか。さっぱり?名誉回復のチャンスとしてエジプトに行き交易再開の交渉を命じる。」
どこまでも卑怯な豚だ・・・。
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by cluracan | 2005-08-12 13:51 | Diary


大航海時代onlineの1プレイヤーの日記


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