カテゴリ:Travel( 17 )

タイよさらば

タイの寺院ワット・ポーを見学した後、水上バスにのってカオサン通りにいった。
タイのことなら任せろでおなじみのK君がどうしても案内したかったらしい。
そして、再び、タクシーに乗りサイアム駅に向かう。
ここに、ばったもんの日本製品がたくさんでていて面白いとK君が言うのだった。
サイアムスクエアの中をうろうろし、ようやくみつけたばったもののお店。
売っていたのは、HONDAと大きく赤い字で書かれた靴下などでした。
昔は、もっと変なのがいっぱいあったとK君は言い訳してました。
海外初心者のT君が靴下をお買い上げw

そして夕方になってきたので、食事をすることに。
T君が屋台とか辛いものがダメだ!というので、日本円で4000円ぐらいするお店をガイドブックで見つけ、そこで食事することに。
海外旅行者向けに味付けされたお店の味は、美味しかったです。
てか、4000円もだしたら日本でも同じぐらい美味しいもの食べれるんじゃないかとも思いましたが・・・。

夕食後、K君の縄張り、カオサン通りに再び向かい、バーで飲みながらだべることに。
タイ出発の便は朝の5時ぐらいだったので、それまでの時間つぶしでした。
1杯目飲んだ勢いで、「クラブ行こうぜ!踊ろうぜ!!」と張り切っていたK君。
僕がトイレから帰ってくると2杯目の途中でつぶれてましたね。
君ほど口だけの人間は始めて見ましたが、きっと君も旅で疲れきっていたんでしょお。

すっかりダウナーになったK君のために予定よりも大幅に早く空港に向かいました。
こうして僕らの旅は終わりを告げました。

最後に、僕は海外の一人旅を否定しませんが、お勧めはしません。
なぜなら、寂しいからですw
強烈に印象に残る旅でした。一人じゃなかったらこんな旅はできなかったと思います。
でもね、日本語で気軽に話せる仲間がいたほうが旅は楽しいと思うよ。
一人でも楽しいけれど、楽しみを共感できる仲間がいたほうがもっと楽しいのではないでしょうか。
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by cluracan | 2006-03-02 20:46 | Travel

友達と合流

伊勢丹の紀伊国屋でシンガポール→マレーシア→タイ経由の3人組の友達と合流しました。
いやぁあ、とても嬉しかったです。日本語が話せるって素晴らしいですね!!

で、4人で伊勢丹にあるチェーン店のタイスキ屋に。
おいしくなかったですね。
でも、僕はしゃべりまくりで楽しかったです。他の3人は、旅が楽しくなかったの?というぐらい話ませんでした。
3人が話をしなかったのは、僕のしゃべりすぎが原因ですね。

4人でタクシーに乗って巨大な寝釈迦仏のあるワット・ポーに行きました。
初日に行った王宮のすぐ近くです。
で、ここに行くのに個人タクシーを使ったのですが、そのタクシーがおんぼろで途中で警察に交通違反の切符を切られたりしていました。
「タイに何回も行ったことがある。俺に任せとけ!」と豪語していたK君、君の捕まえるタクシーはだめだめだったよ。

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by cluracan | 2006-02-28 22:11 | Travel

再びタイの詐欺師

6日目の朝が来た。
7日目は、早朝4時か5時ぐらいにバンコクを出発するので最終日みたいなものである。

ホテルで朝食を済ませる。昼の12時ぐらいに友達と伊勢丹の紀伊国屋書店で待ち合わせをすることになっているので、それまでどうしようかと思案しながらとりあえず伊勢丹に向かっていたときのことである。
後ろから、おばさんにタイ語で話しかけられた。
何を言っているのか分からないというそぶりをすると英語で、
「あら、タイ人じゃないの?どこから来たの?」と話しかけてきた。
デジャブである。
日本から来たと歩きながら答えると、
「日本人なの?日焼けしてるからタイ人だと思ったわ。実は、私の姪が埼玉の大学に行くことになってるんだけど、もしよかったら・・・。」
こ、こ、この展開は!!昼飯がただで食えるぞ!
僕がおばさんにお腹がすいてることを伝えると、おばさんは近くの屋台で軽い食事をおごってくれた。
食事をしながら30分ほど、話をしただろうか。
おばさんの話をまとめるとこうだ。
「私の姪が、秋から英語の勉強をしに日本の埼玉大学にいくんだけど、私の姉がとても心配してるの。できれば、今から喫茶店で私の姉に会ってほしいんだけどいいかしら?」

おそろしいぐらいにやり方が同じです。
びっくりです。埼玉びっくりです。
僕はおばさんに、「今から、伊勢丹に行ってシンガポール→マレーシア→タイ経由でこっちにくる友達に会いに行かないとダメだから、いけない。」
と答えた。
おばさんは怒っているようだったが、そんなことはマンペーライ(気にしないという意味)。
本当は、待ち合わせ時間まで1時間ぐらいあったんだけど、逃げるようにその場を去った。
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by cluracan | 2006-02-26 18:06 | Travel

休憩の日

5日目である。
この日は疲れていた。なので、何もしないことを目標にした。

朝、ホテルのレストランで食事をしていたベトナム人のビジネスマンが僕の前に座り、いろいろと話しかけてきたが、やる気がないのと英語ができないので、たいして話は盛り上がらずに終わった。

その後、ホテルで11時ぐらいまで休憩をし、街をぶらつくことにした。
まず、ホテルの前にある電気屋さんのデパートに入り、タイのパソコン事情を覗くことにした。
日本人の僕をみつけると、店員が、「アダルトムービー?」などと聞いてくるが、これまたうっとおしいので無視した。
タイ人にとって日本人=エロい人なのだ。
デパートで食事をすませた。タイは食事が美味しい。

そして、次の日に友達と待ち合わせしている伊勢丹に1度行き、場所を確認し、BTS(バンコクの高架鉄道)に乗り、適当な場所で降りて、適当に街をぶらついた。
タイは屋台が多い。適当にフルーツやジュースを買い食いしながら歩いた。

そんなことを何回か繰り返し、もう一度、伊勢丹とホテルのあるサイアム駅に戻ったところで、スコールに襲われた。タイの雨は激しい。

雨が小降りになってから雨宿りも兼ねて伊勢丹の地下にあるマッサージ屋に行った。
タイは、マッサージ屋さんが多い。
僕の足は激しい筋肉痛と指にでかいマメができていた。
あまり英語のできないマッサージのお姉さんと簡単な会話を楽しみながら、マッサージをしてもらった。
激しいマッサージではなく、優しいマッサージだった。なぜなら、足を軽く揉んでもらうと僕が激しく痛がったからである。

この日の夜は何を食べたか覚えていない。ホテルで食べたかもしれないし、面倒になって食べなかったのかもしれない。
ただ、屋台でフルーツをたくさん買ってきて、ホテルの部屋で食べていたことだけは覚えている。

そう、夜中に街を歩いていると象が歩道を歩いているところに出会った。
邪魔だった。
タイには象がいる。

僕の旅の目的は、アンコールワット見学の時点で終わっていた。
無理をせず、タイの街をぶらぶらする。
そんな1日が終わった。
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by cluracan | 2006-02-25 21:54 | Travel

宿泊案内人のおばちゃん

僕はガイドさんと熱い抱擁で別れを告げ、予約していた飛行機よりも1便早い飛行機でバンコクに帰った。
時刻は、夕方、この時間からバンコクで泊まる宿を探さなくてはいけない。
ここまでの旅行で金をケチっていてお金があまりそうだったので、いいホテルに泊まって旅の疲れを癒そうと考えた。
空港内にあるホテル予約センターに行く。
パンフレットを見ながら、1泊1万円ぐらいするホテルを指差しここにいきたいとカウンターのおばちゃんに言った。
しかし、おばちゃんは英語でまくしたてるのだ。
「ここのホテルは高いし、街の混雑しているところにあってうるさいわよ。こっちのホテルのほうが安いし、2泊してもそこのホテル1泊分よりも安いわ!こっちにしなさい、絶対、こっちのほうがお勧めです。」
こっちも負けていられない。自分が泊まるホテルぐらい自分で決めたい・
「いや、こっちにしてくれ!」
悲しいかな、僕は英語がほとんどできないのだ・・・。
さらに、おばちゃんの猛攻は続く。
「だから、こっちのホテルのほうが2泊しても安いし、今ならツアーもオプションでつけます。こっちのホテルのほうが新しくて清潔だし、駅に近くて便利よ。ほら、これが部屋のなかだけど綺麗でしょ。」
ホテルのパンフレットを見せながら盛んにCenter Pointというホテルを勧めるおばちゃん。
「いや、だけどこっちのほうがいいんだ。」
僕の英語はちゃんと伝わってるんだろうか。。。
「だから、こっちのホテルのほうが駅に近くて交通に便利よ、いろんな観光地にもいけるの。それでいてそっちのホテルより静かでいいわよ。」
なんか、ただでさえ疲れてるのに、英語でまくしたてられると疲れが激増する。
「いや、でも・・・。」
僕は、このときあることに気がついた。おばちゃんの勧めているホテルって、友達と待ち合わせしている伊勢丹に近いな・・・。
それにここで2泊すればもうこんな煩わしいホテル探しもしなくていいいんじゃないか・・・。
こうして僕はおばちゃんに負けた。

CenterPointというホテルに着いた。
カウンターで部屋の説明とオプションツアーである水上マーケットの説明を受けたが、水上マーケットは朝早いのでキャンセルすることにした。
で、肝心の部屋というと、
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僕は部屋が片付いてると落ち着かないので精一杯散らかしています。
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広い部屋にキッチン、大きなベット、清潔な部屋、もちろんちゃんとしたシャワー、トイレあり。

いい部屋でした。
おばちゃんありがとう!
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by cluracan | 2006-02-25 00:35 | Travel

ポル=ポト

ポル=ポトという人物をご存知だろうか?
カンボジアという国がどこにあるのか知らなくてもいい。ただ、今から10数年前にカンボジアはポル=ポトの独裁政権の下にあり、内戦が絶えず、多くの人々が意味もなく殺されていったことだけは知ってて欲しい。
ポル=ポトは気に入らない人間を殺した。とにかく殺しまくった。その数、100万人とも言われる。当時のカンボジアの6人に1人が殺されたらしい。
内戦も激しかったらしい。あちこちに地雷が埋められた。そして同じ国の人間同士が激しく殺しあったらしい。


ガイドのお兄さんが、頑張りすぎて僕をあちこちの遺跡に案内したために、ほとんどの遺跡を見終わり、僕は日射病になっていた。
もう遺跡は飽きた。
チェックアウトしていたが、ホテルに戻り、シャワーを浴びさせてもらった。感謝の印として2ドルのチップをあげた。これで、値引いた金額がちゃらになったわけだ。
暑かったが、体力が少し回復した。
ガイドさんといろいろ考えて遺跡以外の場所を案内してもらえることになった。

最初に向かったのは、地雷博物館。
博物館といっても、小屋みたいなものである。
そこに、爆薬を抜いた地雷が山のように展示されていた。
内戦当時のことを示した案内が日本語で書かれていた。
それをみても、博物館の地雷で足をなくした職員をみても、僕の心はあまり動かなかった。
僕は、遠い平和な国からきた日本人で、実感が乏しすぎたのだ。

次に、ガイドさんは、彼が育ったという学校に連れて行ってくれた。
学校といっても、寺である。
日本も昔、寺小屋で勉強を教えていたようにカンボジアでもお寺で勉強を教えていたのだろう。
いや、もしかしたら彼は、ここで生活して育ったのかもしれない。
聞けなかったが、僕より若いガイドには、両親も住む場所もなかったのかもしれないのだ。
お寺には、ガラス張りでできた納骨堂があり、その中に無数(多分、100~200だ)の頭蓋骨が安置されていた。
みな、ポル=ポトに殺されたのだという。
写真を撮りたい衝動にかられたが、それはあまりにも興味本位的すぎて失礼かもしれないと思い、やめた。
ただ、僕はその光景を覚えている。
僕よりも大きいガラス張りの納骨堂のなかに無数に存在する頭蓋骨。
それは、レンズを通してみるようなものではなかったのかもしれない。
僕は、本当にこの場所に連れてきてくれたことをガイドさんに感謝した。
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by cluracan | 2006-02-23 21:52 | Travel

カンボジアの物乞い

カンボジアは貧しい国なので当然のことですが、観光地には物乞いの子供がたくさんいます。
くだらないお土産を「ワンダラー!ワンダラー!」といって売りつけてくるのです。
こういうものは、蟻をふむぐらいの勢いで無視していきます。

ところが、とある寺院遺跡に入ったときのこと、
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婆さんにお祈りしていけといわれ、素直にお祈りしお線香をあげたところ、「ワンダラーだ!」といって1ドル奪われてしまいました。
信仰心もないくせに未熟な人間がお祈りなどしてはいけませんね。

しかし、話はこれで終わらない。
遺跡めぐりも最後のほうになって、僕は熱射病かなにかでダウンしていた。
これというのも、ガイドが次々と僕を遺跡に案内していくのが悪い。
遺跡着く→遺跡登る→スクーターで2ケツして出発→遺跡着く の繰り返しなのだ。
ガイドさんは、俺が遺跡を見学している間、休憩しているからいいが、俺は休みなしなのだ。
僕は、遺跡の影になる人目のつかないところで、デジカメで撮った写真をノートパソコンにいれながら休憩していた。
と、そこに物乞いの少女が2人やってきた。
とりあえず、金をくれという2人。
疲れてて追い返す気力もない僕。
僕は、その2人に飴玉をあげたんだ。
すると、2人はすごい喜んではしゃいでその飴を舐めてたんだけど、やはりお金が欲しいという。
お金を集めてこないと母親に怒られるというのだ。
まぁ、そうだろうなぁと、僕は思ってたんだけど、僕だってドルをあげる余裕はない。
というか、とりあえず僕は疲れきってるんだ。
すると、少女達はドルは諦めたのか、ジャパニーズコインをくれといい始めたのだ。
たしかに、小銭ならあげても僕の懐は全然痛まない。
しかし、あげてはいけないのだ。この子達のためにならない。
だが、しかし、僕は疲れてたんだ。
「学校はどうしたんだ?」
そう聞くと、少女達は、平然と
「昼までの授業だったから、帰ってきて働いているところ。」といった。
もちろん、彼女達にとって働く=物乞いなのだ。
まぁ、学校行ってきたのならいいかあ。なんだか嘘っぽいけど。。
僕はそう思いながら、小銭入れをとりだすと、少女達は僕の小銭入れを勝手に物色した。
500円ぐらいあっただろうか、それを2人にあげた。
少女達は、お礼といって、自分の書いたどうでもいいような絵を僕にくれた。
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とりあえず、それじゃ足りないので写真もとらせてもらうことにしました。
僕は、後ろめたい気持ちになりながらも、それ以上騒ぐことがなくなったので良かったなと思っていました。
と、突然、少女達は、僕のもとから去っていきました。
そうです、仲間を連れてきたのです。
僕は、とりあえずそのこたちに飴を全部あげました。
子供達は、うれしそうに飴をなめながら僕のノートパソコンを手の届かないものでも見るかのようにじっと眺めていました。
疲れがとれてきたのか、その子供達の様子をみながら楽しいなと感じる程度にまで体力が回復してきました。
このような遺跡での物乞いは禁じられているので、パトロールの人が近づいてくると、きゅっと身を縮めて物陰に隠れる子供達、気にせずにノートパソコンで写真を整理する僕。
この子達は、どういう大人になるんだろうか。
貧しくても明るい人間になってくれればいいと僕は思ったけれど、それはあまりにも都合のいい想いなので僕はそっとその場を立ち去りました。
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by cluracan | 2006-02-22 21:16 | Travel

アンコールワット2日目 ラジオ体操

アンコールワット見学1日目は、小高い山に登って終わった。
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汗だくである。
夕飯は、ガイドの人に屋台に連れて行ってもらって、チャーハンか何かを食べた。
かなり美味しかったです。
ガイドの食事代も僕がもって、2ドル以下でした。お釣りは、現地の紙幣でもらったけど、お金の価値が分かりませんでした。

アンコールワット2日目の朝は、太陽が昇る前にホテルを出発。気合い十分である。
寺院で朝日を見たかったのだけれど、残念ながら雲ってました。
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そして、昨日と同じくまた寺院の頂上に上る僕。
そして、寺院の周囲をぶらぶらと散歩。
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と、ここでなにやら聞きなれた音楽が遠くのほうから聞こえる。
チャンチャ、ラチャラチャ、チャラララ、ララララ、ラララ~ン♪
そう、ラジオ体操である。
どうやら日本のカンボジア修復チームはラジオ体操を踊ってから修復作業を進めるらしい。
何事も安全第一、健康一番、カンボジアに来てもラジオ体操は欠かせないのだ。

その後も、いくつかの遺跡を回り、郊外にあるバンテアイ・スレイという遺跡に向かった。
本当は、バンテアイ・スレイなのかどうか良く分からないんだけど、ともかく郊外の遺跡に行きました。
この遺跡、スクーターで1時間弱かかり、遠いのだが人気があるらしくつれいてかれた。
で、途中、生のカンボジアの風景を見ることができてとても良かったです。
畑、学校、詰め込みすぎて人がはみ出たバス、スクーターに6人乗り、猿の群れ、ガソリンスタンドはペットボトルに色が着いたガソリンを売っているなどなど。
生のカンボジアの風景は実に濃いものだった。
で、バンテアイ・スレイで屋台のラーメンを食べた。
激うまであった。
ガイドの人が「野菜、野菜。」といって、パクチー(日本のベトナム料理で食べたのだが、おそらくパクチーだ)を大量にいれてくれた。
そして、パイナップルから作ったという蒸しパンをつまんで、これまた最高のお味でした。
最後に、お茶を勧めてもらい飲みましたが、これは実は怖かったです。一度沸かしてると思うんだけど、海外の水ってどこか怖いですね。
ついでなので、郊外の遺跡の壁画を。
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細部を修復中でした。
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by cluracan | 2006-02-21 20:47 | Travel

アンコールワット1日目

ホテルで値段交渉を終えてからすぐさまアンコールワットに。

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アンコールワットの寺院は、風化しているが現役で使用されている寺院で、何人ものお坊さんをみかける。
現在でも使用されているので当然のように自由に登れる。
が、階段がきついし、角が丸まっていてあぶない。
どれぐらい階段がきついかというと。。。
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伝わるだろうか、このきつさ?画面下に写っているのが階段である。

で、アンコールワット内にはいろいろな寺院がある。たぶん、15箇所ぐらい。
で、高いところをみると登りたくなるのが人間の性である。
登れるところを全て登っていったら、汗だくの足パンパンになりました。

また、アンコールワットは遺跡の風化ぐあいと自然との調合が素晴らしい。
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さらにもういっちょ!
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ではでは、今日はこのへんで。
遺跡の画像はどこかに大量UPできたらいいなぁ。
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by cluracan | 2006-02-19 23:13 | Travel

カンボジアのホテル

カンボジアのシェムリアップ空港に到着した。
小さな空港から外に出ると案内人のお兄さんに声をかけられた。
「どこに行くの?ホテルとか案内人とか決めてる?」
なんにも決めてなかった。
ホテルもアンコールワットを案内してくれるガイドも何もかも決めてなかった。
決めてないというと、あのバイクタクシーに乗れ1ドルだ。といって、1台のスクーターを指差した。
僕はバイクの後ろにまたがり、街に行くように告げた。
もちろん、2人ともノーヘル。
彼は、少しの日本語と片言の英語がしゃべれるらしく、ホテルはどこに泊まるの?と運転しながら聞いてきた。
僕が、まだ決めてないと言うと、知り合いの安いホテルを紹介してあげる、ガイドに任せてといった。
カンボジアは、インフレが激しくアンコールワットのような観光地ではドルのほうが流通している。
僕は、だいたい120ドルぐらいもっていて、2日でそれ以上使うつもりはなかった。
ホテルは個人が経営してるような小さなホテルであったが、いい部屋であった。
キングサイズのベットにお湯の出るシャワー、エアコンつき。だが高い。20ドルするというのだ。
僕はあまり金をもっていないとごねて18ドルにまけさせた。
ちなみに、空港税15ドル、アンコールワット入場料40ドル、ホテル代18ドル、ガイド兼ドライバー雇用料2日で25ドルなので意外にお金はかかっているのだ。
さらに付け加えると、ホテルはルームシェアの部屋で8ドルぐらいから、普通のホテルで100ドルぐらいかかる。
ホテルの中はこんな感じ。
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が、この部屋、夜中に気づいたのだが、トイレで用を足そうとすると、1匹の長い30cmぐらいある線虫が便器にいるのを発見。
さらに、この虫を流すために水を流すと血の色より濃そうな赤水が流れ、シャワーからも同様な赤水が流れた。
さらに、お湯がどうやってもでなかったのだ。
暑いから水シャワーでじゅうぶんなんだけどね。ちなみにエアコンもいらなかった。
とても綺麗でいい部屋だったけど、あまり使われてない雰囲気だった。
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by cluracan | 2006-02-15 21:52 | Travel


大航海時代onlineの1プレイヤーの日記


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