2012年 03月 24日 ( 2 )

【港・集落】 ブルネイ

ブルネイ王国の中心地で、イスラム教が布教されている。石油や鉱石などを産出する、資源豊かな国である。

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2世紀には港市が開かれていた。『梁書』の「海南伝」によると、梁書が記された6世紀にはすでに港市が成立して四百余年とある。
971年 ブルネイの朝貢については971年に当時の宋に対して行った記録が残っている。
1405年 ブルネイ王朝、初代スルタン、ムハンマド在位
1521年、ブルネイ湾にマゼラン艦隊が入港。ブルネイは港市都市であるため、マゼラン艦隊とも取引を行う。
1526年、今度はマラッカから東に進むポルトガル人がブルネイに至った。
1888年 イギリスの保護領となる

参考URL:ブルネイの歴史Wiki
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by cluracan | 2012-03-24 14:53 | Discovery

【港・集落】 プリマス

イングランド南西部にある港町。イングランドにとって重要な位置にあるため、栄えている。産物は各種鉱石が中心で、特に石墨は重要な交易品である。

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古代にはケルト系民族が居住していて、ここから西のペンウィズ半島一帯は後にコーンウォール(Cornwall)地方と呼ばれた。
また現在フランス北西部のブルターニュ地方の住民は、4、5世紀にアングロサクソン民族の来襲によって、この一帯から英仏海峡を渡って移住した民族が先祖とされる。今もケルト系の言語、コーンウォール語が小規模ながら伝承されている。
16世紀になるとゴールデン・ハインド号を旗艦とするフランシス・ドレークなどの探検家達の遠征基地となった。
1588年にはスペインの無敵艦隊と会戦するためイギリス海軍がこの地から出航し、
1620年にはピューリタンらがメイフラワー号に乗船して出航した。

17世紀、ピューリタン(清教徒)を含んだピルグリム・ファーザーズの一団、102名はこの港からメイフラワー号に乗船し、新大陸に向かった。その到着地点となった海岸部が、現在のアメリカ東部マサチューセッツ州の都市プリマスに当たる(彼らが出発地と同じ名を名づけたとよく言われるが、実際は同名の地に偶然到着したのである)。

参考URL:プリマスWiki

プリマス植民地Wiki
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by cluracan | 2012-03-24 12:35 | Discovery


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