宿泊案内人のおばちゃん

僕はガイドさんと熱い抱擁で別れを告げ、予約していた飛行機よりも1便早い飛行機でバンコクに帰った。
時刻は、夕方、この時間からバンコクで泊まる宿を探さなくてはいけない。
ここまでの旅行で金をケチっていてお金があまりそうだったので、いいホテルに泊まって旅の疲れを癒そうと考えた。
空港内にあるホテル予約センターに行く。
パンフレットを見ながら、1泊1万円ぐらいするホテルを指差しここにいきたいとカウンターのおばちゃんに言った。
しかし、おばちゃんは英語でまくしたてるのだ。
「ここのホテルは高いし、街の混雑しているところにあってうるさいわよ。こっちのホテルのほうが安いし、2泊してもそこのホテル1泊分よりも安いわ!こっちにしなさい、絶対、こっちのほうがお勧めです。」
こっちも負けていられない。自分が泊まるホテルぐらい自分で決めたい・
「いや、こっちにしてくれ!」
悲しいかな、僕は英語がほとんどできないのだ・・・。
さらに、おばちゃんの猛攻は続く。
「だから、こっちのホテルのほうが2泊しても安いし、今ならツアーもオプションでつけます。こっちのホテルのほうが新しくて清潔だし、駅に近くて便利よ。ほら、これが部屋のなかだけど綺麗でしょ。」
ホテルのパンフレットを見せながら盛んにCenter Pointというホテルを勧めるおばちゃん。
「いや、だけどこっちのほうがいいんだ。」
僕の英語はちゃんと伝わってるんだろうか。。。
「だから、こっちのホテルのほうが駅に近くて交通に便利よ、いろんな観光地にもいけるの。それでいてそっちのホテルより静かでいいわよ。」
なんか、ただでさえ疲れてるのに、英語でまくしたてられると疲れが激増する。
「いや、でも・・・。」
僕は、このときあることに気がついた。おばちゃんの勧めているホテルって、友達と待ち合わせしている伊勢丹に近いな・・・。
それにここで2泊すればもうこんな煩わしいホテル探しもしなくていいいんじゃないか・・・。
こうして僕はおばちゃんに負けた。

CenterPointというホテルに着いた。
カウンターで部屋の説明とオプションツアーである水上マーケットの説明を受けたが、水上マーケットは朝早いのでキャンセルすることにした。
で、肝心の部屋というと、
e0020973_0333752.jpg

僕は部屋が片付いてると落ち着かないので精一杯散らかしています。
e0020973_0343276.jpg

広い部屋にキッチン、大きなベット、清潔な部屋、もちろんちゃんとしたシャワー、トイレあり。

いい部屋でした。
おばちゃんありがとう!
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by cluracan | 2006-02-25 00:35 | Travel


大航海時代onlineの1プレイヤーの日記


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