アンコールワット2日目 ラジオ体操

アンコールワット見学1日目は、小高い山に登って終わった。
e0020973_201475.jpg

汗だくである。
夕飯は、ガイドの人に屋台に連れて行ってもらって、チャーハンか何かを食べた。
かなり美味しかったです。
ガイドの食事代も僕がもって、2ドル以下でした。お釣りは、現地の紙幣でもらったけど、お金の価値が分かりませんでした。

アンコールワット2日目の朝は、太陽が昇る前にホテルを出発。気合い十分である。
寺院で朝日を見たかったのだけれど、残念ながら雲ってました。
e0020973_20203385.jpg

そして、昨日と同じくまた寺院の頂上に上る僕。
そして、寺院の周囲をぶらぶらと散歩。
e0020973_20231328.jpg

と、ここでなにやら聞きなれた音楽が遠くのほうから聞こえる。
チャンチャ、ラチャラチャ、チャラララ、ララララ、ラララ~ン♪
そう、ラジオ体操である。
どうやら日本のカンボジア修復チームはラジオ体操を踊ってから修復作業を進めるらしい。
何事も安全第一、健康一番、カンボジアに来てもラジオ体操は欠かせないのだ。

その後も、いくつかの遺跡を回り、郊外にあるバンテアイ・スレイという遺跡に向かった。
本当は、バンテアイ・スレイなのかどうか良く分からないんだけど、ともかく郊外の遺跡に行きました。
この遺跡、スクーターで1時間弱かかり、遠いのだが人気があるらしくつれいてかれた。
で、途中、生のカンボジアの風景を見ることができてとても良かったです。
畑、学校、詰め込みすぎて人がはみ出たバス、スクーターに6人乗り、猿の群れ、ガソリンスタンドはペットボトルに色が着いたガソリンを売っているなどなど。
生のカンボジアの風景は実に濃いものだった。
で、バンテアイ・スレイで屋台のラーメンを食べた。
激うまであった。
ガイドの人が「野菜、野菜。」といって、パクチー(日本のベトナム料理で食べたのだが、おそらくパクチーだ)を大量にいれてくれた。
そして、パイナップルから作ったという蒸しパンをつまんで、これまた最高のお味でした。
最後に、お茶を勧めてもらい飲みましたが、これは実は怖かったです。一度沸かしてると思うんだけど、海外の水ってどこか怖いですね。
ついでなので、郊外の遺跡の壁画を。
e0020973_20471215.jpg

細部を修復中でした。
[PR]
by cluracan | 2006-02-21 20:47 | Travel


大航海時代onlineの1プレイヤーの日記


by cluracan

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

カテゴリ

全体
Top
Diary
Company
Link
Travel
Discovery

以前の記事

2012年 12月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2009年 01月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月

フォロー中のブログ

チハ改のDOL雑記@乙鯖

メモ帳

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧