【港・集落】 モンバサ

アフリカ東岸の街。アフリカ・アラビア・インドの中間地点に位置するため、港湾都市として古くから栄えた。耕作が広く行われ、コーヒーなどの農産物が多く流通している。

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ムスリム商人の活動が盛んになるにつれ、インド洋交易の拠点の一つとして栄えた。
1331年には、イブン・バットゥータもこの街を訪れている。
1498年のヴァスコダガマ以来、ポルトガルが進出し、現地勢力とポルトガルの抗争が続いた。
18世紀半ばには、アラビア半島南部で勢力を伸ばしていたオマーンが、ポルトガル勢力をモンバサから駆逐した。
18世紀後半、オマーン本土で内乱が起きると、土着化したオマーン人豪族マズルイ家がモンバサを支配下に収め独立したが、1828年、オマーンのスルタンサイイド・サイードの攻撃に屈し、再びオマーン領となった。
19世紀後半になると、イギリスの支配下におかれ、イギリス領東アフリカの重要な外港となった。

参考URL:モンバサWiki
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by cluracan | 2012-04-17 17:56 | Discovery


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