【港・集落】 マラガ

フェニキア人によって築かれ、支配勢力が変わりながら、発展を続けてきた街。イベリアにあるほかの街と同じく、イスラムと欧州の文化が融合した街並みである。農作物のほかに、サフランや辰砂(しんしゃ)、サンゴを産する。

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紀元前1000年頃、フェニキア人が現在のマラガの位置に「マラカ」(Malaka)という都市を建てた。「マラカ」の名はおそらくフェニキア語の「塩」から来ており、港で魚が塩漬けにされたことによる。
その6世紀ほどのち、カルタゴの領土だったイベリア半島のほかの地域とともに、ローマ人により征服された。
5世紀からは西ゴート王国の支配下に入った。
8世紀にイベリア半島はイスラム教徒に征服され、マラガは重要な貿易の中心地となった。
マラガは後ウマイヤ朝に領有されたのち、タイファ時代にはグラナダとは独立した王国の首都となった。この時期、マラガは「マラカー」(アラビア語:مالقة)と呼ばれていた。
レコンキスタの最終期になってから1487年にスペイン王国に征服された。

参考URL:マラガWiki
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by cluracan | 2012-04-11 15:25 | Discovery


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