【港・集落】 マッサワ

アフリカ北東部の街。紅海に面しており、「紅海の真珠」とも呼ばれる。非常に歴史の古い地域で、初期のキリスト教の名残が多くある。豆や穀類を中心とした農作物のほか、この地方が原産のコーヒーが流通している。

e0020973_1027157.jpg


マッサワが初めて文献に現れるのは、エチオピア皇帝イシャク1世 (Yeshaq I) の時である。エチオピア皇帝が総督を送り統治を始めたことが記されている。
当初はマッサワ島に町が造られていたが、後にアフリカ大陸側にまで都市が拡大した。
長らくエチオピア領であったが、1557年にオスマン帝国が占領している。エチオピア皇帝サルツァ・デンゲル (Sarsa Dengel) はオスマン帝国に敗れ、町とその周辺はオスマン帝国から派遣されたベジャ族によって統治された。
19世紀にはオスマン帝国の後見のもとにエジプト(ムハンマド・アリー朝)が統治するが、その後、1885年にイタリアに占領され1890年にウッチャリ条約の締結をもって正式に植民地となった。

参考URL:マッサワWiki
[PR]
by cluracan | 2012-04-09 10:29 | Discovery


大航海時代onlineの1プレイヤーの日記


by cluracan

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カテゴリ

全体
Top
Diary
Company
Link
Travel
Discovery

以前の記事

2012年 12月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2009年 01月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月

フォロー中のブログ

チハ改のDOL雑記@乙鯖

メモ帳

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧