【港・集落】 マカッサル

セレベス島の南部に位置する街。ゴワ王国、タッロ王国の時代に、交易中継港として栄えた。

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最初のヨーロッパ人居住者はポルトガルの船員であった。
16世紀初頭、マカッサルは東インドネシアの貿易の中心であり、東南アジアの島の中で最も大きな都市のひとつであった。 マカッサルの王は、すべての街の訪問者が商売を行う権利を主張し、自由貿易の政策を維持した。
またオランダがこの街において専売会社を設立する試みを阻止した。 その上、宗教的に寛容な姿勢を見せ、イスラム教徒でさえもこの地域における支配的な信奉者となり、キリスト教や他宗教信者も街において貿易を行うことが可能であった。 これらの魅力が、マカッサルが香辛料諸島での貿易において、遠方から来るヨーロッパ人やアラブ人の商人の価値のある拠点として、またマレー人の働き場として重要な中心地となった。
ゴワ=タッロ(マカッサル)王国時代の17世紀前半から後半にかけては、交易中継港として大いに栄えた。

参URL:マカッサルWiki
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by cluracan | 2012-04-06 12:02 | Discovery


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