【港・集落】 フローニンゲン

ネーデルランド北部に位置する街。ネーデルランド内の数少ないハンザ同盟都市。

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この街はオランダで最も北にある砂丘列(ホンドスラフ、Hondsrug)の上に造られている。
歴史書に初めてこの町が登場するのが1040年のことである。しかしながら、考古学的資料よりこの場所には紀元前3950年から3720年の間の遺構が残されている事から、この頃には既に人が住むようになっていたと考えられる。
紀元前3世紀頃には大規模な集落が存在したことが発掘により分かっている。
13世紀にはフローニンゲンは城壁に囲まれた重要な商業都市であった。
15世紀末にはフリースラント地方を統括する都市として、この地域に大きな影響を与えていた。この頃、旧市街中心にあるマルティニ教会の塔も建てられた。高さ127mのこの塔は当時ヨーロッパで最も高い塔であった。
ネーデルラントがスペインから独立する契機となった1568年から1648年にかけての80年戦争において、ネーデルラント側に加勢したフローニンゲンは、後にネーデルラント連邦共和国に加わり独立都市の地位を失った。
1614年にはフローニンゲン大学が設立され、主に宗教教育を行うようになる。また、ほぼ同時期に市街地拡張のため新しい城壁が築かれた。
1672年の第三次英蘭戦争で、この城壁が敵の攻撃に対して見事に耐えたことを称えて、現在8月28日の花火祭が行われている。

参考URL:フローニンゲンWiki
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by cluracan | 2012-03-26 12:38 | Discovery


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