【港・集落】 バイーア

バイーアとは「湾」の意味。大西洋に面し、トドス・オス・サントス(「諸聖人の湾」)を取り囲む半島に位置する南米の街。

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サウヴァドール(Salvador)はブラジル北東部、大西洋岸にある港湾都市。同国バイーア州の州都である。なお一般的には、サウヴァドールよりもバイーアと呼ばれる方が多い。

サウヴァドールの正式名称はサン・サウヴァドール・ダ・バイーア・ジ(デ)・トードス・オス・サントスで、「諸聖人の湾の、聖なる救世主」という意味である。諸聖人の日(万聖節)に発見されたことから、そう名付けられた。サウヴァドール自体はポルトガル語で救世主(=キリスト)を意味する。
なお、「湾」を意味するバイーアは、本来ポルトガル語のスペルはBaía と表記されるが、昔から地名としては h を加えてBahiaと表記することが一般的とされてきた(どちらのスペルでも発音は変わらないが、表記が異なる理由は不明といわれる)。
サウヴァドールは大西洋に面し、「諸聖人の湾」を取り囲む半島に位置している。

1502年 「諸聖人の湾」が初めてヨーロッパ人によって発見された。
1549年 サウヴァドールが建設された。初代ブラジル総督トメ・ヂ・ソウサ率いるポルトガル人が入植。
その後急速にブラジルの主要貿易港として発展し、砂糖産業と奴隷貿易の中心地であったポルトガル領ブラジルの最初の首都となった。
1552年 ブラジルで初めてカトリックの司教座となり、以後ブラジルのカトリック教会の中心地のひとつでありつづけている。
1583年に人口1,600人に達した後も急速な成長を続け、北米でアメリカ独立戦争が起こった1776年の段階では、新世界で最大の都市のひとつになっていた。
当時サウヴァドールはポルトガル副王国グラン・パラ、およびバイーア・デ・トードス・オス・サントス県の首都であった。
1624年5月オランダがサウヴァドールを攻略
1625年4月にポルトガルが奪還するまで、他の北東部の港と同様に占領を続けた。

参考URL:サルヴァドールWiki
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by cluracan | 2012-03-16 17:22 | Discovery


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