【港・集落】 スラバヤ

ジャワ島北東岸に位置する街。マジャパヒト王国の支配下にあり、ヒンドゥー文化の黄金期を築いた。

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天然の良港タンジュン・ペラック港を中心に、オランダ植民地時代から貿易の中心として栄えた。
砂糖、タバコ、コーヒーなどを輸出する。 華人やアラブ系住民も多い。

15世紀から16世紀にかけてイスラム系のスルタン国が存在し、ジャワ島東部の政治的、軍事的拠点であった。
1625年に当時強大であったマタラム王国の支配下となった。これによりマタラム国は、バンテン王国の支配地とオランダ領バタヴィアの除いたジャワ島のほとんどすべてを支配下に治めた。

参考URL:スラバヤWiki

マジャパヒト王国(Kerajaan Majapahit)は13世紀末から16世紀始め頃までジャワ島中東部を中心に栄えたインドネシア最後のヒンドゥー教王国。最盛期にはインドネシア諸島全域とマレー半島まで勢力下に置いたとの説がある一方、実際にはジャワ島中東部を支配したにすぎないとする説もある。

参考URL:マジャパヒト王国Wiki

マタラム王国は、ジャワ島中部のジョグジャカルタ地方に栄えた王国。「マタラム」とは、ジョグジャカルタ地方の古地名である。
ジャワの歴史上、マタラム王国と称される国は、8-9世紀に繁栄した古マタラム王国と16世紀末に興った新マタラム王国の2つがある。これらはそれぞれの王権の宗教的基盤から、ヒンドゥー・マタラム、イスラム・マタラムとも区別される。

古マタラム王国 (752–1045)
マジャパヒト王国 (1293–1500)
マタラム王国 (1500年代-1700年代)

参考URL:マタラム王国Wiki
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by cluracan | 2012-02-25 22:29 | Discovery


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