【港・集落】 カーボヴェルデ

西アフリカのヴェルデ岬から西にある諸島。もとは無人島で、ヴェルデ岬にちなんで名づけられた。意味は「緑の岬」である。自然環境が厳しく、産業は漁業が中心である。周辺の海からサンゴが採れるようだ。

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ポルトガルの冒険家が1456年と1460年に、最初にこの諸島に着いた時は無人だったが、卓越風、海流などにより、ギニア海岸地方よりセレール人、ウォロフ人、レブ人、ムーア人の漁師などが訪れていたと思われる。
アラブ人、フェニキア人が昔から訪れていたという民話伝承がある。ポルトガル冒険者ジャイメ・コルテサンはアラブ人は塩田に塩を取りに来ていた事を記録していて、Sal Island (Salt Island, サル島、塩の島)を指していると思われる。
1444年、ディアゴ・ディアスはいくつかの島を発見した。1455年にはジェノヴァ商人のアントニオ・ノリと、ポルトガル人のディオゴ・アフォンソが訪れた。その後数十年に、エンリケ航海王子の仕事に就いていた、カダモストとアントニオ・ノリが残りの島々を発見した。1462年にポルトガル居住者は初めてサンティアゴ島に到達し、熱帯最初のヨーロッパ人の居住地となるリベイラ・グランデ(今のシダーデ・ヴェーリャ)を創設した。植民地化が始まった当初は、マデイラ諸島やアソーレス諸島のようなポルトガル人の大規模移住は行われなかったが、16世紀には、アフリカから南北アメリカ大陸へ向かう奴隷船の中継拠点となり、奴隷貿易で栄えた。

参考URL:カーボベルデWiki
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by cluracan | 2012-01-24 23:10 | Discovery


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